タトゥーを入れて後悔することって、何があるの?私が後悔しないためには……。

タトゥーを入れたいと思っている方へ。
その理由を考えてみてください。
なぜ、入れたい気持ちになっているのですか?
ファッション?
 (ファッションには流行があります。それでも大丈夫?)
友だちや彼カノとの連帯感?
 (タトゥーが無ければ確認できないほど弱い連帯感なのですか?)

想像を超える差別が待っていました。

良くある後悔として挙げられるのが、「差別」です。
タトゥーを入れているというだけで、一歩も二歩も距離をおかれます。
それは、あなたに対してだけでなく、あなたの家族に対しても同様に。
「見た目で差別なんてしないで!」と訴えてみたとしても、「見た目にこだわったからこそ、タトゥーを入れたんじゃないの?」と言われてしまえば、反論する余地もないはず。

タトゥーのデザインが嫌になりました。

これも良くあります。
例えば……。
「彼や彼女の名前を彫った。」
「カッコイイと思ってドラゴンを彫った。」
「名言を彫った。」
……などなどがあるワケですが、別れてしまったらどうするのでしょう?ドラゴンが嫌になってしまったら?名言を彫ったつもりがスペルミス?!……ということもあるのです。
入れたら(ほぼ)消せないのがタトゥー。
万が一を考えて行動することが大切です。

キャラクターを変えちゃった。

若い頃は、ちょっとヤンチャ系だった。
派手めの服が好きだった。
でも、歳を重ねることで、生き方も服の趣味も変わるのが人生です。
好きになった人に合わせたり、仕事に合わせたり。
そんな時にタトゥーがジャマをする……これは、あり得ない話ではないのです。

病気になった時のことを考えていなかった。

MRI検査が受けられないことがあります。
特に大きな病院ではリスクを最大限に避ける傾向があり、「やけどをしてもいいから検査をして!」と希望したとしても、病院NGという場合がほとんどです。
そして、保険加入も難しくなります。隠して入ることは可能ですが、保険金が下りる際、調査が入ればバレてしまいますし、バレれば保険金は下りません。もちろん、支払った掛け金も戻ることはありません。