タトゥーを入れて出来なくなること~子ども編~ それでもタトゥー入れますか?

日本では、まだまだタトゥーは世間一般的に認められてはいません。
タトゥーを入れるのであれば、日常生活の中において、あらゆる「不都合」が発生すること、あらかじめ覚悟しておく必要があります。

今回取り上げるのは、数ある不都合の中でも、子どもにまつわること。
若い時や一人身の時であればどうってこと無かったことも、子どもが絡むと途端に辛く感じることがあります。
本当に、それらにも耐えることができるのか?
知った上で、それでもタトゥーを入れたい気持ちの方が勝るのか?
考えてみて欲しいと思います。

プールやビーチに行けない。

プールなど、肌を露出する公共の施設において、タトゥーはほぼ禁止されています。
それはサイズの大小に関わらず。
どんなに小さくても、です。
楽しく遊んでいる最中に声をかけられて退場……そんな場面も少なくないと言います。

温泉など公衆浴場に行けない。

子どもが少し大きくなってくると、家族旅行へ出かけることもあるかと思います。
普段はママと一緒にお風呂に入っている男の子も、その日だけは男湯に。そんな時、パパの体にタトゥーがあったとしたら……男同士の裸の付き合いも出来なくなってしまうのです。

夏場のあらゆる遊び、全般が辛くなる。

タトゥーをしていると、その部分は汗がかきにくい状態となるため、身体に熱がこもりやすくなってしまいます。
さらには、タトゥーを隠すために長袖長ズボンで過ごす方も多く、夏になるたびに体調を崩してしまう……という方も。
夏、子どもと一緒に遊びまわる!!
なんて普通のイベントが、タトゥーの入っている人にとっては、とても難しいことなのです。

学校行事の参加にも制限が。

子どもが学校へ通い出すと、各種学校行事への参加が求められますよね。
しかし、どんなに張り切りたくても、タトゥーのあることがバレてしまったがために、人目につかない箇所のみの活動を依頼されるなど、制限がかかることが少なくないと言います。

これほどの制限があっても、尚、タトゥーを入れるメリットを感じられるのでしょうか。
考えてみてくださいね。